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グレイス杉山クリニックSHIBUYAの培養室をご紹介!

グレイス杉山クリニックSHIBUYAの培養室をご紹介!

2024/9/30

グレイス杉山クリニックSHIBUYAの培養室をご紹介します。

まず、培養室では採取した卵胞液から卵子を採取します。卵子のサイズは0.1ミリで、極細のガラス管を使いながら卵子を扱います。

卵子の操作を行う作業台(=クリーンベンチ)には、フィルタを通した空気がファンで循環しており、内部に埃や汚染物質が入りづらくなっています。クリーンベンチの中には、採卵した卵の観察や凍結作業をするための顕微鏡があります。顕微鏡の下には、温度を37℃に保つためのヒーターもついています。

採卵直後の卵子は、インキュベーターの中で卵子に適した温度・湿度・ガス濃度で一時的に保存します。この中で未成熟卵子が成熟卵子に育つこともあります。

凍結タンクにはマイナス196℃の液体窒素が充填されており、卵子を凍結保管します。バーコードで管理し、取り違いを防ぎます。

こちらの記事では、グレイス杉山クリニックSHIBUYAの胚培養士長五十嵐へのインタビューをご紹介しています→

培養士への卵子凍結に関する「無料個別相談会」も実施中です。

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