日頃より当クリニックをご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。
この度、当院では2026年秋頃より、診療体制を大幅に見直すこととなりました。
誠に勝手ながら、以下の診療項目につきましては、
2026年12月19日をもちまして終了させていただく予定でございます。
低用量ピルの処方
おりものの異常など、一般的な婦人科の診察・処置
現在、これらの治療で通院中の方々には、
多大なるご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
一方で、「授かるための体づくりと治療」に関する以下の診療につきましては、
今後も変わらず継続し、ならびに一層の注力を図ってまいります。
卵子凍結(今まで同様)
妊活相談(プレコンセプションケア、ブライダルチェック等)
一般不妊治療(タイミング法や人工授精)
体外受精(保険診療を含め、今後はより専門的に全力を尽くしてまいります)
凍結卵子を使用しての顕微授精治療
現在、一般婦人科診療で通院されている方で、
他院への転院をご希望される場合には、ご紹介状を作成させていただきます。
スムーズな移行ができるようお手伝いいたしますので、
次回の受診時にご遠慮なくスタッフまでお申し付けください。
患者様お一人お一人のライフステージに寄り添った医療を提供できるよう努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。